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<title>新米社長バリューアップ奮戦記</title> 
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<modified>2010-07-31T11:20:22Z</modified> 
<tagline><![CDATA[「従業員満足度と企業価値を高めるためには？」新米社長の葛藤を綴る赤裸々な思考記録です。
]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mymobpc</id> 
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<title>良い人材とは？</title> 
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<modified>2010-07-31T01:36:19Z</modified> 
<issued>2010-07-31T10:36:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mymobpc.50497465</id> 
<summary type="text/plain">私も人事関係に携わってから２０年くらい経ちました。

自分の経験則でいえることですが、採用で陥りやすいワナというものがあります。


（おおっ！とても優秀な人材だ。ぜひ採用したい！）

・・・面接しているとこういう人と必ず出会います。


とくに今の雇用...</summary> 
<dc:subject>仕事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.rebo-lution.com/archives/50497465.html">
<![CDATA[私も人事関係に携わってから２０年くらい経ちました。<br>
<br>
自分の経験則でいえることですが、採用で陥りやすいワナというものがあります。<br>
<br>
<br>
（おおっ！とても優秀な人材だ。ぜひ採用したい！）<br>
<br>
・・・面接しているとこういう人と必ず出会います。<br>
<br>
<br>
とくに今の雇用状況では、採用募集をかけるとかなりの人数の応募がありますので、中小企業にとってはいい人材を獲得するチャンスです。<br>
<br>
<br>
しかし、このような場合はいつも以上に注意して、採用するか否かを決めるべきです。<br>
<br>
新卒採用・中途採用を問わず言えることです。<br>
<br>
<br>
その理由は、【優秀な人材＝自社にとっての良い材】とは必ずしもいえないからです。<br>
<br>
<br>
もう少し分けて言うと・・・<br>
<br>
<br>
①　一般的に良い人材が、自社の業務にとって良い人材だとは限らない。<br>
<br>
②　自社の業務にとって良い人材が、将来的にも良い人材だとは限らない。<br>
<br>
<br>
・・・ということです。解説します。<br>
<br>
<br>
①は、例えば、皮肉にも予定していた仕事内容や労働条件にあわないような優秀な人材が応募してくるというケースです。<br>
<br>
このような人には２度と会えないかもしれない！と、当初の「ほしい人材の要件」を無視しても、ぜひ採用したいと思うこともあるかもしれません。<br>
<br>
ですが、せっかく優秀な人材を採用しても、仕事内容が合致していないとモチベーションが下がり、早々に退職してしまいます。<br>
<br>
さらに、本人が合致していると思っていても、<a href="http://blog.rebo-lution.com/archives/2010-05.html#20100524">心の深い部分では別のやりたいことがあったりする場合</a>も同じです。<br>
<br>
②は、逆にいまの業務にはジャストフィットしている人材だけれども、会社の今後進むべき方針からすると重要度が相対的に低くなるようなケースです。<br>
<br>
このケースは、結局、現業と新規事業の時系列的バランスを考慮して採用することになります。<br>
<br>
<br>
　<br>
当たり前ですが、採用活動は目に見えないところも含めると、かなりのお金がかかっています。<br>
<br>
採用募集に費やした時間、広告宣伝費、面接担当者の人件費、交通費、懇親会などなど・・・。<br>
<br>
採用部署や経営者は、「今の会社にとってどのような人材が必要なのか？」という採用基準を明確にして、ブレない強さを持つべきです。<br>
<br>
<br>
たとえ優秀な人材であっても・・・・<br>
<br>
<br>
たとえ採用予定数に不足しても・・・・<br>
<br>
<br>
自社の採用基準に合わない人材は採用しない！<br>
<br>
<br>
この一貫した姿勢が必要になります。<br>
<br>
<br>
・・・とはいえ、会社も逆に選ばれる立場でもあるので、杓子定規には行きません。<br>
<br>
だからこそ、そのあたりのサジ加減が企業競争力を左右するのです。]]> 
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<title>今日の呟き（８）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rebo-lution.com/archives/50497381.html" />
<modified>2010-07-30T12:23:37Z</modified> 
<issued>2010-07-30T21:23:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mymobpc.50497381</id> 
<summary type="text/plain">恥ずかしいから目を合わせて話せないって？


目を合わせたからといって相手があなたに悪印象を抱くことはないって。


むしろ逆。真剣に話をしようという意思がある、と受け取るはずだ。


だから、つきあいが浅いうちこそアイコンタクトしたほうがいい。</summary> 
<dc:subject>呟き</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.rebo-lution.com/archives/50497381.html">
<![CDATA[恥ずかしいから目を合わせて話せないって？<br>
<br>
<br>
目を合わせたからといって相手があなたに悪印象を抱くことはないって。<br>
<br>
<br>
むしろ逆。真剣に話をしようという意思がある、と受け取るはずだ。<br>
<br>
<br>
だから、つきあいが浅いうちこそアイコンタクトしたほうがいい。]]> 
</content>
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<title>今日の呟き（７）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rebo-lution.com/archives/50497035.html" />
<modified>2010-07-30T09:00:35Z</modified> 
<issued>2010-07-29T05:34:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mymobpc.50497035</id> 
<summary type="text/plain">「業務提携しましょうか？」


「ああ、いいですね。やりましょう。」


・・・・信頼関係をあらゆる分野で築けば、仕事の幅はいくらでも広がりますね。</summary> 
<dc:subject>呟き</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.rebo-lution.com/archives/50497035.html">
<![CDATA[「業務提携しましょうか？」<br>
<br>
<br>
「ああ、いいですね。やりましょう。」<br>
<br>
<br>
・・・・信頼関係をあらゆる分野で築けば、仕事の幅はいくらでも広がりますね。]]> 
</content>
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<title>アウトプット</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rebo-lution.com/archives/50497034.html" />
<modified>2010-07-28T17:24:36Z</modified> 
<issued>2010-07-28T23:24:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mymobpc.50497034</id> 
<summary type="text/plain">やるべきことを覚え続けていることに、脳はストレスを感じます。


だから、To Do LIST（やるべきこと）は紙に書き出すのが一番です。


一件につき一枚メモにするのもいい。片付ける毎に捨てていけます。


なんとなくやるべきことを頭の中に漂わせておくと仕事が...</summary> 
<dc:subject>仕事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.rebo-lution.com/archives/50497034.html">
<![CDATA[やるべきことを覚え続けていることに、脳はストレスを感じます。<br>
<br>
<br>
だから、To Do LIST（やるべきこと）は紙に書き出すのが一番です。<br>
<br>
<br>
一件につき一枚メモにするのもいい。片付ける毎に捨てていけます。<br>
<br>
<br>
なんとなくやるべきことを頭の中に漂わせておくと仕事がはかどりません。<br>
<br>
<br>
パソコンでもメモリを余分に使っていると処理速度が落ちるのと同じです。<br>
<br>
<br>
まずは頭から追い出して、後でしっかり考えましょう。]]> 
</content>
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<title>圏外のススメ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rebo-lution.com/archives/50496606.html" />
<modified>2010-07-26T22:04:06Z</modified> 
<issued>2010-07-27T07:00:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mymobpc.50496606</id> 
<summary type="text/plain">目の前のことに没頭する余り、大局的なスケジュールを忘れてしまう・・・・。


そんな経験は誰しもあると思います。


本来、やるべきことをうっかり忘れてしまうのは私もときどきありますが、そういうときはだいたい決まって下記の状態です。


１つは、緊張感の...</summary> 
<dc:subject>仕事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.rebo-lution.com/archives/50496606.html">
<![CDATA[目の前のことに没頭する余り、大局的なスケジュールを忘れてしまう・・・・。<br>
<br>
<br>
そんな経験は誰しもあると思います。<br>
<br>
<br>
本来、やるべきことをうっかり忘れてしまうのは私もときどきありますが、そういうときはだいたい決まって下記の状態です。<br>
<br>
<br>
１つは、緊張感の欠如。<br>
<br>
<br>
もう１つは、同一環境に身を置き過ぎる事。<br>
<br>
<br>
前者はさておき、後者は「携帯もネットもつながらない環境で自分を振り返る時間や心のゆとりを作ること」で解消されます。<br>
<br>
結果的にミスが減ったり、長期的スケジュールの問題に気がついたり、良いアイデアが生まれるなどのメリットがあります。<br>
<br>
一日一回。たとえ１０分でも圏外に身を置くことをお勧めします。<br>
<br>
この時間は思い切って携帯の電源を切るのも手です。<br>
<br>
ただし、「圏外」が仕事から逃げる場所になってはダメ。あくまで考えをまとめる場所です。]]> 
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<title>猛暑</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rebo-lution.com/archives/50496603.html" />
<modified>2010-07-26T21:13:49Z</modified> 
<issued>2010-07-26T23:42:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mymobpc.50496603</id> 
<summary type="text/plain">毎日、とにかく暑いですね。

関東は上海や香港とほとんど変わらない暑さです。


ところで過去１０年間の熱中症による死亡者数の合計は１９３人だとか。

毎年２０人前後の死亡者が発生しているのですが、今年はすでに昨日までに５７人！

やはり急激に異常な暑さ...</summary> 
<dc:subject>仕事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.rebo-lution.com/archives/50496603.html">
<![CDATA[毎日、とにかく暑いですね。<br>
<br>
関東は上海や香港とほとんど変わらない暑さです。<br>
<br>
<br>
ところで過去１０年間の熱中症による死亡者数の合計は１９３人だとか。<br>
<br>
毎年２０人前後の死亡者が発生しているのですが、今年はすでに昨日までに５７人！<br>
<br>
やはり急激に異常な暑さになったことを示しています。<br>
<br>
<br>
<br>
熱中症は屋外に限らず、屋内でも起こります。<br>
<br>
我々の仕事でも施工中に余りの暑さで具合が悪くなる人も多いようです。<br>
<br>
少なくとも猛暑日には、施工期間中も少しだけ冷房を入れるなどの対応を是非お願いしたいところです。<br>
<br>
本当に誰かが倒れてからでは手遅れです。<br>
<br>
熱中症予防８ヶ条が<a href="http://www.japan-sports.or.jp/medicine/guidebook1.html">日本体育協会のＨＰ</a>に載っていましたので参考にしてください。<br>
<br>
とにかく涼しくする工夫と水と塩分を十分に補給することです。]]> 
</content>
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<title>今週の格言VOL．233</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rebo-lution.com/archives/50495994.html" />
<modified>2010-07-24T20:35:07Z</modified> 
<issued>2010-07-25T05:32:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mymobpc.50495994</id> 
<summary type="text/plain">*************************************************************
　　　　


　　　 　　　とにかく具体的に動いてごらん。


　　　 　　　具体的に動けば具体的な答が出るから。 



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　あいだみつを


*********...</summary> 
<dc:subject>格言</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.rebo-lution.com/archives/50495994.html">
<![CDATA[*************************************************************<br>
　　　　<br>
<br>
<br>
　　　 　　　とにかく具体的に動いてごらん。<br>
<br>
<br>
　　　 　　　具体的に動けば具体的な答が出るから。 <br>
<br>
<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　あいだみつを<br>
<br>
<br>
*************************************************************]]> 
</content>
<author>
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</author>
</entry>

<entry>
<title>ひきこもり</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rebo-lution.com/archives/50495993.html" />
<modified>2010-07-28T17:16:03Z</modified> 
<issued>2010-07-24T08:24:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mymobpc.50495993</id> 
<summary type="text/plain">「ひきこもり」が全国で推計７０万人に上ると発表されました。


内閣府が２３日に発表した全国実態調査の結果です。


将来ひきこもりになる可能性のある「ひきこもり親和群」も１５５万人と推計しています。


ということは「ひきこもり」と「ひきこもり予備軍」...</summary> 
<dc:subject>仕事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.rebo-lution.com/archives/50495993.html">
<![CDATA[「ひきこもり」が全国で推計７０万人に上ると発表されました。<br>
<br>
<br>
内閣府が２３日に発表した<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100724-00000081-yom-soci">全国実態調査の結果</a>です。<br>
<br>
<br>
将来ひきこもりになる可能性のある「ひきこもり親和群」も１５５万人と推計しています。<br>
<br>
<br>
ということは「ひきこもり」と「ひきこもり予備軍」を合わせると２２５万人となり、総人口の２％弱をも占めることに・・・。<br>
<br>
<br>
調査対象は全国の１５～３９歳の男女５０００人で、３２８７人（６５・７％）から回答を得たものなので、２０代・３０代が１００人在籍する企業ならば２人がひきこもりになっているといえます。<br>
<br>
<br>
ひきこもりとなったきっかけは、「職場になじめなかった」と「病気」がともに２４％で最も多く、「就職活動がうまくいかなかった」が２０％となっています。 <br>
<br>
調査は今年の２月１８～２８日なので、この時期に就職の内定がもらえない人が大勢いたことの証左なのでしょう。<br>
<br>
何度も面接に失敗すると「自分は社会から不要な人間なんだ」とついネガティブになる気持ちもわかりますが、やはり何度もいうように自己受容するべきです。<br>
<br>
「自分を採用しなかった企業を後悔させてやる。」と思える強さをもってほしいと願うばかりです。]]> 
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<title>今日の呟き（６）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rebo-lution.com/archives/50495576.html" />
<modified>2010-07-21T23:21:38Z</modified> 
<issued>2010-07-22T08:21:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mymobpc.50495576</id> 
<summary type="text/plain">「やっぱり僕は僕だから、駄目な自分も好きにならなくちゃ。」（『ＭＩＬＫ』）

これぞ自己受容！まずは、自分を好きになること！・・・大事ですね。</summary> 
<dc:subject>呟き</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.rebo-lution.com/archives/50495576.html">
<![CDATA[「やっぱり僕は僕だから、駄目な自分も好きにならなくちゃ。」（『<a href="http://www.youtube.com/watch?v=6cdEhjxanSA">ＭＩＬＫ</a>』）<br>
<br>
これぞ自己受容！まずは、自分を好きになること！・・・大事ですね。]]> 
</content>
<author>
<name>mymobpc</name> 
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<title>自己受容力とは？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rebo-lution.com/archives/50495340.html" />
<modified>2010-07-20T18:46:20Z</modified> 
<issued>2010-07-21T03:46:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mymobpc.50495340</id> 
<summary type="text/plain">経営者や管理職などリーダーに求められる資質の中でも特に必要不可欠だと感じるのは・・・・
　

・・・自分で自分を受け入れる力（自己受容力）です。


自己受容力とは「ありのままの自分を受け入れる力」ですが、なぜリーダにとって必要不可欠なのかというと・・・...</summary> 
<dc:subject>●●とは？</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.rebo-lution.com/archives/50495340.html">
<![CDATA[経営者や管理職などリーダーに求められる資質の中でも特に必要不可欠だと感じるのは・・・・<br>
　<br>
<br>
・・・自分で自分を受け入れる力（自己受容力）です。<br>
<br>
<br>
自己受容力とは「ありのままの自分を受け入れる力」ですが、なぜリーダにとって必要不可欠なのかというと・・・・<br>
<br>
　<br>
自分を受け入れられない人は、他人を受け入れることができないから、です。<br>
<br>
<br>
つまり、リーダー自身が自己受容できていないと、まずは自分を認めてほしいという思いが強くなり、他人（社員や部下）に目を向けたり褒めたり認めたりすることが劣後してしまうのです。<br>
<br>
<br>
<br>
それでは、どうしたら自分自身の自己受容力を高められるのか？<br>
<br>
<br>
　<br>
まず一番大事なことは・・・<br>
<br>
<br>
　　　　　　　　　　　・・・・・「自分を知る」ということです。<br>
<br>
<br>
自分を知らない人は、自分を受け入れようにも受け入れられないのです。<br>
　<br>
<br>
自分の好きなこと、自分の得意なこと、自分の大事にしていること、自分の苦手なことなどを自分で理解することが「自分を知る」ことですが、意外に自分のことをきちんと知っている人は少ないと思います。<br>
<br>
<br>
私もそうでしたが、過去に自分を見つめなおす機会があり、<br>
<br>
<br>
「自分は良くも悪くもこういう人間なんだ」<br>
　<br>
と、思える瞬間がありました。<br>
<br>
<br>
すると、他人の評価や世間体などは、ほとんど気にならなくなり、この状態になって本当に初めて他の人（社員や部下）を認めたり、褒めたり、心から話を聞いたりすることができるようになりました。<br>
<br>
<br>
最近、うつ病になる人が増えているようですが、これも自己受容ができない人が陥りやすい病気です。<br>
<br>
「なんてダメな人間なんだ」と感じても「それも自分の一部だからつきあうしかない」と開き直れる力（＝自己受容力）がないと心の病にかかるのです。<br>
<br>
<br>
お互いが認め合ってイキイキと働ける組織においては、社員１人１人の自己受容力を高める必要があると感じます。<br>
<br>
<br>
「自分は自分をどれくらい受け入れているか？」<br>
<br>
<br>
立ち止まってぜひ考えてみてください。<br>
<br>
<br>
自己受容力は１つの能力なので、訓練によって能力開発ができます。（参考ブログは<a href="http://blog.livedoor.jp/cs_yoshinori/archives/51472814.html">こちら</a>）]]> 
</content>
<author>
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<entry>
<title>わかっている人ほどわかっていない</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rebo-lution.com/archives/50494939.html" />
<modified>2010-07-19T21:05:06Z</modified> 
<issued>2010-07-20T05:58:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mymobpc.50494939</id> 
<summary type="text/plain">「私が一番わかっている」と思っていると、結果的に社員や部下からの報告や提案が集まらなくなります。


なぜならば、提案すればするほど上司に「それはおれが一番良く知っている。」と言われて、いやな思いをするからです。


上司のもとへは情報が集まらなくなり、...</summary> 
<dc:subject>仕事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.rebo-lution.com/archives/50494939.html">
<![CDATA[「私が一番わかっている」と思っていると、結果的に社員や部下からの報告や提案が集まらなくなります。<br>
<br>
<br>
なぜならば、提案すればするほど上司に「それはおれが一番良く知っている。」と言われて、いやな思いをするからです。<br>
<br>
<br>
上司のもとへは情報が集まらなくなり、集まったとしても歪んだ情報になりがちです。<br>
<br>
<br>
突っ込まれたくないので、当たり障りのない、肝心なところは隠された情報になります。<br>
<br>
<br>
つまり、きちんと情報や提案を伝えることよりも、なんとか会議の席を繕うことに意識やエネルギーを費やすようになっていきます。<br>
<br>
<br>
これは人間の自己防衛本能というヤツです。<br>
<br>
<br>
そしてまたそんな報告や提案を受けて、上司はイライラしたり、ガッカリしたり…。<br>
<br>
<br>
結局、悪循環が続きます。<br>
<br>
<br>
つまり「私が一番わかっている」と思っている人の所には、有益な情報が集まらなくなり「私が一番わかってない人」になってしまいます。<br>
<br>
<br>
この悪循環はどうやって断てばいいのでしょうか？<br>
<br>
<br>
実にカンタンです。<br>
<br>
<br>
つまらない見栄やプライドを捨てればいいのです。<br>
<br>
<br>
「俺はバカだからわからない。だから教えてほしい！」と。<br>
<br>
<br>
ただし、つまらないプライドを捨てらない人には難しいことかもしれません。<br>
<br>
<br>
私も過去に小さななプライドを捨てられない人を見てきています。
<a href="http://blog.rebo-lution.com/archives/50494939.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>mymobpc</name> 
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<title>今日の呟き（５）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rebo-lution.com/archives/50494932.html" />
<modified>2010-07-18T22:52:11Z</modified> 
<issued>2010-07-19T07:52:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mymobpc.50494932</id> 
<summary type="text/plain">評論家は決して自分では作品をつくらない。


欠点をあげつらうだけの能力は、ビジネスでは全く役にたたない。


上司が好む部下とは、できない言い訳からスタートする人ではなく、不利な条件でも結果を残す人、ダメもとでも立ち向かっていく人だ。


そういう人が...</summary> 
<dc:subject>呟き</dc:subject>
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<![CDATA[評論家は決して自分では作品をつくらない。<br>
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欠点をあげつらうだけの能力は、ビジネスでは全く役にたたない。<br>
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上司が好む部下とは、できない言い訳からスタートする人ではなく、不利な条件でも結果を残す人、ダメもとでも立ち向かっていく人だ。<br>
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そういう人が「失敗した」と言って批判する人は、自分では何もできない。]]> 
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<name>mymobpc</name> 
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<title>今週の格言VOL．232</title> 
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<modified>2010-07-17T21:10:08Z</modified> 
<issued>2010-07-18T05:49:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mymobpc.50494536</id> 
<summary type="text/plain">*************************************************************
　　　　


　　　 　　　アマチュアは問題を複雑にするが、


　　　 　　　プロフェッシナルは問題をシンプルにする。 



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　カルロス・ゴーン

...</summary> 
<dc:subject>格言</dc:subject>
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<![CDATA[*************************************************************<br>
　　　　<br>
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　　　 　　　アマチュアは問題を複雑にするが、<br>
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　　　 　　　プロフェッシナルは問題をシンプルにする。 <br>
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　カルロス・ゴーン<br>
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シンプルにした問題点は現場の混乱が少ないから、決断しやすく動きやすい。<br>
例えば「経費節減！」とだけ言えば、むやみにタクシーなど使わずに自分で次善策を判断する。<br>
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一方、アマの上司は「３キロ以内はタクシーを使わず、１時間に電車が２回しか来ないときのみ<br>
使ってよい。」などと問題を複雑化するので、本来の目的がぼやけてしまう。<br>
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すべからく上司はプロであらねばならない。]]> 
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<title>今日の呟き（４）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rebo-lution.com/archives/50494539.html" />
<modified>2010-07-17T00:23:39Z</modified> 
<issued>2010-07-17T09:13:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mymobpc.50494539</id> 
<summary type="text/plain">魚を与え続けているから、いつまでたっても魚の獲り方を覚えない部下が増えるって言ってるだろ？

さらに言えば、魚の獲り方だけ教えたってだめなんだよ。


どうしてって？・・・・魚が少なくなったらどうすんだよ？


大事なのはティーチングじゃなくて、コーチン...</summary> 
<dc:subject>仕事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.rebo-lution.com/archives/50494539.html">
<![CDATA[魚を与え続けているから、いつまでたっても魚の獲り方を覚えない部下が増えるって言ってるだろ？<br>
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さらに言えば、魚の獲り方だけ教えたってだめなんだよ。<br>
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どうしてって？・・・・魚が少なくなったらどうすんだよ？<br>
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大事なのはティーチングじゃなくて、コーチングなんだよ。わかるか？
<a href="http://blog.rebo-lution.com/archives/50494539.html">続きを読む</a>]]> 
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<name>mymobpc</name> 
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<title>今日の呟き（３）</title> 
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<modified>2010-07-15T21:08:48Z</modified> 
<issued>2010-07-16T06:08:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mymobpc.50494318</id> 
<summary type="text/plain">信頼に値する人をどこで判断するか・・・・・・・？






私は「成功体験を積み重ねる努力をしているかどうか」で判断する。







いいかえると「アマ」ではなく「プロ」として振舞っているかということ。







そして「プロ」と「アマ」の違い...</summary> 
<dc:subject>呟き</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.rebo-lution.com/archives/50494318.html">
<![CDATA[信頼に値する人をどこで判断するか・・・・・・・？<br>
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私は「成功体験を積み重ねる努力をしているかどうか」で判断する。<br>
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いいかえると「アマ」ではなく「プロ」として振舞っているかということ。<br>
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そして「プロ」と「アマ」の違いは・・・・・・・<br>
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とことん限界まで挑戦した経験があるかどうか、で決まる。]]> 
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