2010年07月24日

ひきこもり

「ひきこもり」が全国で推計70万人に上ると発表されました。


内閣府が23日に発表した全国実態調査の結果です。


将来ひきこもりになる可能性のある「ひきこもり親和群」も155万人と推計しています。


ということは「ひきこもり」と「ひきこもり予備軍」を合わせると225万人となり、総人口の2%弱をも占めることに・・・。


調査対象は全国の15〜39歳の男女5000人で、3287人(65・7%)から回答を得たものなので、20代・30代が100人在籍する企業ならば2人がひきこもりになっているといえます。


ひきこもりとなったきっかけは、「職場になじめなかった」と「病気」がともに24%で最も多く、「就職活動がうまくいかなかった」が20%となっています。

調査は今年の2月18〜28日なので、この時期に就職の内定がもらえない人が大勢いたことの証左なのでしょう。

何度も面接に失敗すると「自分は社会から不要な人間なんだ」とついネガティブになる気持ちもわかりますが、やはり何度もいうように自己受容するべきです。

「自分を採用しなかった企業を後悔させてやる。」と思える強さをもってほしいと願うばかりです。

mymobpc at 08:24│Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!仕事 

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この記事へのコメント

1. Posted by はっ?   2010年07月25日 01:47
1 採用された企業にガッカリとする人々が多い事実に目を向けて下さい


どこぞの企業ですが(笑)
2. Posted by KERA。   2010年07月28日 14:44
1 どこぞの 企業のおかけで ひきこもりにならなくて 済んでる輩がいるのも 事実ですが・

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