2009年10月23日
赤字とは?
世の中の社長さんに一言苦言を呈します。自分に対する戒めのためでもあります。
社長の責務とは会社に利益をもたらすことです。
企業の社会的責任においても、利益を上げるための戦略・戦術に積極的に取り組まなければならないのです。(もちろん反社会的行為でなく)
連続二期赤字を出したら、退陣するくらいの覚悟で臨むべきなのです。
会社が倒産すると、従業員とその家族、顧客、仕入先、販売先、金融機関等々に多大な迷惑を掛けることは今更云うまでもありません。
会社は社会の公器だという自覚を持つべきで、赤字を景気のせいとか、他人(部下や従業員等)のせいにしてはいけません。
「総ては己がことなり」と悟ることです。
・・・今の会社に一緒に入った銀行の先輩に入社後に言われたことを思い出します。
「会社で起こっているすべてのことは、経営者であれば、いや部署の責任者であれば、自分の責任と考えなければならない。ましてや我々は社長室という経営者の側近で働いている。支店の人間が交通事故を起こしたのも、営業マンが顧客からクレームを言われたことも、商品センターで積み忘れがあったことも、誰かが仮に自己都合で退職したいといってきたことも、すべて社長室の責任だ、と考えなければならないんだ。」
そのとき私は32歳でしたが、それからも「自責の心」の重要性をイヤというほど教えられました。
たとえば夜11時から説教が始まり夜中の2時・3時まで続くのが日常茶飯事でした。もし「もう終電がなくなるので・・・」と説教中に口を挟んだために、朝方まで叱られ続けたこともありました。当時は大変なストレスでしたが、今思えばあれだけ叱るエネルギーを持続できるのはすごいと感心します。
その上司と当時の社長からツーボス体制で無理難題を強いられたことが今の自分の財産になっています。
ある経営コンサルタントの言葉です。
「雪が降っても自分のせいなんだと考えられる経営者こそ会社を伸ばせる。」
・・・「雪が降ったから売上げが減った。」と言い訳する経営者は、雪が降ったときに備えて対策を講じていなかった自分を反省することができないから成長しない、と彼は説きます。
まぁ、その通りですね。
とにかく順調のときは誰がやっても社長は務まりますが、逆境のときこそ真価が問われるのだと強く思います。がんばらねば!
社長の責務とは会社に利益をもたらすことです。
企業の社会的責任においても、利益を上げるための戦略・戦術に積極的に取り組まなければならないのです。(もちろん反社会的行為でなく)
連続二期赤字を出したら、退陣するくらいの覚悟で臨むべきなのです。
会社が倒産すると、従業員とその家族、顧客、仕入先、販売先、金融機関等々に多大な迷惑を掛けることは今更云うまでもありません。
会社は社会の公器だという自覚を持つべきで、赤字を景気のせいとか、他人(部下や従業員等)のせいにしてはいけません。
「総ては己がことなり」と悟ることです。
・・・今の会社に一緒に入った銀行の先輩に入社後に言われたことを思い出します。
「会社で起こっているすべてのことは、経営者であれば、いや部署の責任者であれば、自分の責任と考えなければならない。ましてや我々は社長室という経営者の側近で働いている。支店の人間が交通事故を起こしたのも、営業マンが顧客からクレームを言われたことも、商品センターで積み忘れがあったことも、誰かが仮に自己都合で退職したいといってきたことも、すべて社長室の責任だ、と考えなければならないんだ。」
そのとき私は32歳でしたが、それからも「自責の心」の重要性をイヤというほど教えられました。
たとえば夜11時から説教が始まり夜中の2時・3時まで続くのが日常茶飯事でした。もし「もう終電がなくなるので・・・」と説教中に口を挟んだために、朝方まで叱られ続けたこともありました。当時は大変なストレスでしたが、今思えばあれだけ叱るエネルギーを持続できるのはすごいと感心します。
その上司と当時の社長からツーボス体制で無理難題を強いられたことが今の自分の財産になっています。
ある経営コンサルタントの言葉です。
「雪が降っても自分のせいなんだと考えられる経営者こそ会社を伸ばせる。」
・・・「雪が降ったから売上げが減った。」と言い訳する経営者は、雪が降ったときに備えて対策を講じていなかった自分を反省することができないから成長しない、と彼は説きます。
まぁ、その通りですね。
とにかく順調のときは誰がやっても社長は務まりますが、逆境のときこそ真価が問われるのだと強く思います。がんばらねば!