2009年10月

2009年10月31日

NEXT HERO

昨日、東デ協講演会の記事を載せたら、リンクを貼っていた東デ協のホームページを見たある社員から言われました。

「うちのKくんもネクスト・ヒーローに出てましたね。」

今頃・・・と思いましたが、東デ協のホームページが半年くらい前にリニューアルされたことは意外と知らない組合員が多いのでは?

認知度アップのためにまたリンク貼っておきます。

この業界を知らない学生さんも、年齢の近い先輩方を通じて業界に触れるキッカケになれば・・・。



今日は、ビッグサイトまで就職セミナー主催のクライアントへ表敬訪問。

広い通路に就活の学生さんが溢れかえっていました。みなさん、必死の形相。

数年前の売り手市場が嘘のように厳しい就活戦線のようですが、あきらめずに自分の好きなこと、やりたいことができる業種・企業を選んでほしいと思います。

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2009年10月30日

照明デザイナー

東デ協南支部講演会に出席しました。

講師は、照明デザイナーの近田玲子氏。

公共施設や商業施設・住宅などにおける照明デザインを数多く手がけられただけあって、イベントの照明においてもヒントがたくさんありました。

照度は絶対数値であっても、人間の感覚はあくまで相対的なもの。

光源の種類や位置を変えて人間の感覚に訴求する作品群に感心しました。

私は特に豊田市の照明に惹かれました。


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2009年10月29日

吐かねば叶う

午前中は人間ドックへ。


検査するときだけ健康を意識してもダメなのですが、喉元過ぎると何とやら・・・。



夜、あるテレビ番組で誰かがいいことを言っていたので忘れないうちに書いておきます。

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弱音を吐かなければ、必ず夢は叶います!


「吐」という字は、口(くち)にプラス・マイナスと書きます。


口のマイナス=弱音。


「吐」からマイナス(−)を無くせば・・・・・・・・叶うのです!

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うーん、深いィ・・・・。


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2009年10月28日

活気

サクラ食品 002

東京ドーム・プリズムホールで食品会社のイベントがありました。

永年にわたり当社が施工させていただいており、表敬訪問に伺いました。

恒例のマグロの解体ショーは黒山の人だかりでした。改めて見るとマグロはデカイ!


東京ドームプリズムホールは実質4つの施工会社が指定を受けています。

当社もそのうちの1社ですが、とくに今週から来週の展示会は当社の出番が多く、社内も活気付いています。

帰社してから来春高校卒業予定の入社希望者と面談しました。

「若さ」は「未来」と同義です。無限の可能性があるということです。

今週の格言ではないですが、次の世代を育成することの重要性を日一日と感じます。

当社では大卒の方を対象に就職ナビで募集をしておりますが、高卒・専門学校卒の方も積極的に募集しておりますので、興味をもたれた方は人事部まで是非ご連絡をお願いします。

ちなみに当社では学歴はまったく関係ありません!
学歴は入社前の記録でしかありません。大事なのは社会に出てからの努力!

今日は宣伝ブログでした!

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2009年10月27日

叱咤

子会社の株主総会がありました。

モノを言う株主も参加され、厳しくも暖かい叱咤を頂戴しました。

相変わらず元気な方です・・・・。(といえばわかる人にはわかりますが)

とにかく私が社長に就任してからの三年半は環境変化が目まぐるしかったのですが、年内にはグループ会社が集結し、ようやく飛躍できそうな手ごたえを感じる今日この頃です。

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2009年10月26日

繁忙期

午前は臨時社員さんが入社したのでオリエンテーションに参加しました。

当社の繁忙期はこれから数ヶ月続きます。

やはり年間で受注を平準化するのが課題ですが、こればかりは難しい。

午後は来客対応で追われました。一日が早い・・・。

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2009年10月25日

今週の格言VOL.194

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    生涯の幸福を願うなら、次の世代を助けろ。



                         中国の格言


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If you want happiness for a lifetime , help the next generation.

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2009年10月23日

赤字とは?

世の中の社長さんに一言苦言を呈します。自分に対する戒めのためでもあります。


社長の責務とは会社に利益をもたらすことです。

企業の社会的責任においても、利益を上げるための戦略・戦術に積極的に取り組まなければならないのです。(もちろん反社会的行為でなく)

連続二期赤字を出したら、退陣するくらいの覚悟で臨むべきなのです。

会社が倒産すると、従業員とその家族、顧客、仕入先、販売先、金融機関等々に多大な迷惑を掛けることは今更云うまでもありません。

会社は社会の公器だという自覚を持つべきで、赤字を景気のせいとか、他人(部下や従業員等)のせいにしてはいけません。

「総ては己がことなり」と悟ることです。



・・・今の会社に一緒に入った銀行の先輩に入社後に言われたことを思い出します。

「会社で起こっているすべてのことは、経営者であれば、いや部署の責任者であれば、自分の責任と考えなければならない。ましてや我々は社長室という経営者の側近で働いている。支店の人間が交通事故を起こしたのも、営業マンが顧客からクレームを言われたことも、商品センターで積み忘れがあったことも、誰かが仮に自己都合で退職したいといってきたことも、すべて社長室の責任だ、と考えなければならないんだ。」

そのとき私は32歳でしたが、それからも「自責の心」の重要性をイヤというほど教えられました。

たとえば夜11時から説教が始まり夜中の2時・3時まで続くのが日常茶飯事でした。もし「もう終電がなくなるので・・・」と説教中に口を挟んだために、朝方まで叱られ続けたこともありました。当時は大変なストレスでしたが、今思えばあれだけ叱るエネルギーを持続できるのはすごいと感心します。

その上司と当時の社長からツーボス体制で無理難題を強いられたことが今の自分の財産になっています。


ある経営コンサルタントの言葉です。

「雪が降っても自分のせいなんだと考えられる経営者こそ会社を伸ばせる。」


・・・「雪が降ったから売上げが減った。」と言い訳する経営者は、雪が降ったときに備えて対策を講じていなかった自分を反省することができないから成長しない、と彼は説きます。

まぁ、その通りですね。

とにかく順調のときは誰がやっても社長は務まりますが、逆境のときこそ真価が問われるのだと強く思います。がんばらねば!

mymobpc at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!●●とは? 

2009年10月22日

当たり前が評価される(2)

先日こう書きました。

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上司に信頼される最も簡単で効果的な方法は・・・・


指示を受けたことを

指示通りに実行し、

指示をした人に迅速かつ正確に報告をすること。


極めて当たり前すぎて肩透かしかもしれませんが、当たり前のことができていない人が多いからこそ効果的なのです。

これを繰り返している人は、必ず上司からより大きな仕事を任されるようになります。

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このことは「上司」を「お客様」に置き換えても成立します。

そして上司もお客様も、本当はこの「当たり前のこと」以上を期待しているのです。

この「当たり前のこと」というステージは、社員全員が早く越えて欲しい・・・・。

今日は愚痴でした。すみません

mymobpc at 17:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!仕事 

2009年10月21日

縁と運

つくづく会社というのは人と人との縁でできていると感じています。


縁があるところには運が生じます。


人の集まりである会社には、個人を超えた集団としての運が生じます。



この集団運は、人のこころで大きく変化すると確信しています。


すべての経営戦略は、この集団の運を良くしていくことに帰結するのだと思います。


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